溶融塩および高温化学

会誌「溶融塩」は創立以来年に4号発行され、当初は定例委員会の研究報告、特別講演の内容などのほかに文献紹介、抄録なども掲載されていました。会誌は定例委員会の資料として発刊されたが、一般学術雑誌の研究報告、総説などの参考文献として引用されてきています。現在、第45巻まで発行してきています。なお、文献紹介および抄録は昭和53年発行の第21巻から掲載を中止し、それ以来、定例委員会の研究発表の内容および委員会記を掲載しています。
 会誌の名称についても海外との交流が盛んになるとともに、第24巻(昭和56年)から「溶融塩 MOLTEN SALT」、第31巻(昭和63年)から「溶融塩 MOLTEN SALTS」としました。また、研究内容が時代とともに広範囲に及ぶようになり、多くの議論を経て、第32巻(平成元年)から「溶融塩および高温化学 MOLTEN SALTS」と名称を変更しました。さらに第47巻(平成16年)から会誌の表紙の装いも新たにして、従来のB5版からA4版にして現在に至っています。

執筆要綱については、こちらをご覧ください。
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これまでの会誌

Vol.60 No.1 (2017.1.発行)
目次
論文1 [溶融塩賞受賞記念論文]
溶融塩を利用するレアメタルの製錬・リサイクル技術の開発
岡部 徹 3
論文2 [溶融塩賞受賞記念論文]
溶融塩化物を用いた核燃料処理に関する研究開発
坂村 義治 8
論文3 ロッキングチェア型Mg-Li デュアルソルト蓄電池:イオン液体を用いた電極材料研究 市坪 哲 16
論文4 Thermoelectrochemical Cell with Molten Carbonate Electrolyte Geir Martin Haarberg 23
  溶融塩委員会記   27
Vol.59 No.3 (2016.9.発行)
目次
論文1 金属-空気電池の近年の進展 荒井 創 95
論文2 電解槽を開発する立場から見た電解槽の主要因子とアルカリ水電解について 真鍋 明義 100
論文3 高温溶融塩を用いた電池用電解質、及びそれを用いた電池の開発事例 藤原 昌三 105
論文4 マグネシウム材料の乾式リサイクル法に関する基礎的研究 竹中 俊英 114
  溶融塩委員会記   125
Vol.59 No.2 (2016.5.発行)
目次
論文1 有機薄膜太陽電池用アクセプター材料開発 永井 隆文 43
論文2 溶融塩電気化学プロセスによる「炭素めっき技術」とその応用 辻村 浩行 49
論文3 爆ごう法ナノダイヤモンドの機能材料としての活用 西川 正浩 55
論文4 撥液ポリマーのディスプレイ分野への展開 森田 正道 63
特別寄稿 希土類元素発見地イッテルビーを訪ねて 岡田 勲 66
  溶融塩委員会記   79
Vol.59 No.1 (2016.1.発行)
目次
論文1 武蔵工大炉のあゆみと廃止措置の進捗状況 内山 孝文 3
論文2 [溶融塩賞受賞記念論文]
各種材料プロセスへの溶融塩技術の応用と展開
兼松 秀行 6
論文3 濃厚電解質溶液中でのアクチノイドイオンの酸化還元反応 上原 章寛 14
論文4 次世代再処理ガラス固化技術基盤研究事業について 鍋本 豊伸 20
  溶融塩委員会記   25
Vol.58 No.3 (2015.11.発行)
目次
論文1 溶融塩の輸送係数と酸化物ガラスの構造に及ぼすイオン分極の効果 大鳥 範和 97
論文2 フェノール性環状ホスト分子・高分子を基にしたイオン性超分子マテリアルの創製 生越 友樹 105
論文3 イオン液体/キンゾクスパッタリング法を用いる金属ナノ粒子の合成と電極触媒特性 鳥本 司 111
論文4 希土類金属の溶融塩電解採取 中村 英次 119
  溶融塩委員会記   127
Vol.58 No.2 (2015.6.発行)
目次
論文1 電極との界面におけるイオン液体の構造と電位応答:表面増強赤外分光法による研究 本林 健太 55
論文2 ブラウン管ガラスから鉛を取り出す 稲野 浩行 63
論文3 吸光光度法による溶融塩中の溶存イオンの定量と希土類磁石リサイクルプロセスへの応用 関本 英弘 69
論文4 原子力技術を応用した資源回収-使用済み燃料から都市鉱山まで- 金村 祥平 76
  溶融塩委員会記   83
Vol.58 No.1 (2015.2.発行)
目次
論文1 [溶融塩賞受賞記念論文]
異相共存場における溶融塩の物性と挙動
水畑 穣 5
論文2 低融点アルカリ金属溶融塩の電気化学デバイスへの応用 窪田 啓吾 14
論文3 溶融亜鉛合金を用いたシリコンの電解製錬法の開発 安田 幸司 20
論文4 異種アニオン混合溶融塩中のカチオン周りの構造 松浦 治明 28
  溶融塩委員会記   33
Vol.57 No.3 (2014.10.発行)
目次
論文1 なぜこの星は地球なのか?-マグマの役割 巽 好幸 95
論文2 太陽熱利用における溶融塩 椿 善太郎 99
論文3 湿式分離とイオン液体電析の連携による実廃棄物VCMからの希土類回収技術の開発 松宮 正彦 105
論文4 溶融弗化物を用いたネオジム磁石のリサイクルプロセス 竹田 修 114
  溶融塩委員会記   123
Vol.57 No.2 (2014.6.発行)
目次
論文1 ガラスの化学強化 長嶋 廉仁 55
論文2 非平衡反応場誘起媒体としての溶融塩 後藤 琢也 61
論文3 四級ホスホニウム型イオン液体の特性と応用 綱島 克彦 67
論文4 各種添加物による鉛電池性能改善の試み 平井 信充 75
  溶融塩委員会記   81
Vol.57 No.1 (2014.1.発行)
目次
論文1 住友電工における溶融塩利用研究 稲澤 信二
新田 耕司
野平 俊之
萩原 理加
5
論文2 オキシカーバイド電解によるチタン製錬法 汪 秋雨
江 波
焦 樹強
竹田 修
朱 鴻民
12
論文3 イオン液体を用いたナノ粒子合成と電極触媒としての利用 桑畑 進
津田 哲哉
鳥本 司
16
論文4 [溶融塩賞受賞記念論文]
溶融炭酸塩形燃料電池の材料の安定性と性能、寿命
光島 重徳 23
特別寄稿 渡邉 信淳 先生を偲んで 田坂 明政 31
特別寄稿 渡邉 信淳 先生を偲んで 東城 哲朗 35
  溶融塩委員会記   37
Vol.56 No.3 (2013.10.発行)
目次
論文1 スポンジチタン製造プロセスの現状 中村 宣雄 121
論文2 チタン液体合金を利用した新しいチタンの製錬法 宇田 哲也 125
論文3 緩和と拡散を利用した核磁気共鳴法による多孔質材料の研究 大窪 貴洋 128
論文4 溶媒和イオン液体を用いた硫黄系二次電池 獨古 薫 137
  溶融塩委員会記   145
Vol.56 No.2 (2013.6.発行)
目次
論文1 照射済原子燃料の乾式処理 村上 毅
加藤 徹也
魚住 浩一
木下 賢介
飯塚 政利
小山 正史
Michel OUGIER
Alcide RODRIGUES
Jean-Paul GLATZ
51
論文2 アルミニウム製錬 誕生から現在まで 杉田 薫 57
論文3 固体のイオン液体 ―新規固体電解質としての柔粘性結晶― 松本 一 69
論文4 溶融塩およびイオン液体を用いたAl-C12電池の開発 上田 幹人 75
特別寄稿 A. Klemm先生の溶融塩分野の業績と100歳記念行事 岡田 勲 81
  溶融塩委員会記   105
Vol.56 No.1 (2013.1.発行)
目次
論文1 イオン液体中のウラン錯体の化学及びその応用研究 池田 泰久 5
論文2 海水ウランの採取から海水セシウムの除去へ 斎藤 恭一 11
論文3 高温における酸化物の塩化反応に関する熱力学的考察 岡部 徹
姜 正信
15
論文4 リチウム系超イオン伝導体の構造 福永 俊晴
小野寺 陽平
森 一広
27
  溶融塩委員会記   33
Vol.55 No.3 (2012.11.発行)
目次
論文1 リチウムイオン電池に適するイオン液体電解質の特性と機構 石川 正司 93
論文2 含フッ素非水系電解質について 井村 勝徳 99
論文3 ゼオライトによる乾式再処理使用済塩の処理 魚住 浩一
塚田 毅志
土方 孝敏
木下 賢介
小川 正史
杉原 圭
寺井 隆幸
鈴木 晶大
103
論文4 第一原理計算によるチタン合金の合金設計 上杉 徳照
宮前 将
東 健司
108
  溶融塩委員会記   115
Vol.55 No.2 (2012.6.発行)
目次
論文1 溶融炭酸塩を含浸させた固体電解質の物性 水畑 穣
大橋 俊文
武田 香織
Alexis B. Bèlèkè
53
論文2 常温溶融塩を使った燃料電池 光島 重徳
藤澤 愛
小川 達也
60
論文3 野村興産における廃棄物リサイクル 藤原 悌 67
論文4 高専教育について 高橋 英明 70
  溶融塩委員会記   75
Vol.55 No.1 (2012.1.発行)
目次
論文1 [溶融塩賞受賞記念論文]
計算機実験による溶融塩の熱伝導率評価
大鳥 範和 5
論文2 固体NMRを用いたスラグ中フッ素の存在状態解析 高橋 貴文
金橋 康二
11
論文3 非晶体からの共晶様組織の形成 掛川 一幸 21
論文4 原子力事故後の電力供給問題 内山 洋司 31
  溶融塩委員会記   35
Vol.54 No.3 (2011.10.発行)
目次
論文1 溶融塩中におけるシリカからシリコンへの直接電解還元 野平 俊之 95
論文2 フッ化物溶融塩におけるカチオン構造の解析とそれらのイオン電導度と粘度のHF濃度依存性 磯貝 智弘 104
論文3 高温低加湿MEAの評価研究 山﨑 修 115
論文4 チタンの生体活性表面処理 興戸 正純 115
  溶融塩委員会記   125
Vol.54 No.2 (2011.9.発行)
目次
論文1 アルカリ融解を用いたアスベストの無害化処理技術の開発 別森 敬一
山田 真一
49
論文2 タンタル概論 泉 知夫 58
論文3 高温硫化物合成について 平井 伸治 66
論文4 原子レベルでの電極反応の解明に関する研究 板谷 謹悟 72
  溶融塩委員会記   77
Vol.54 No.1 (2011.1.発行)
目次
論文1 高温溶融塩化物中での電極反応〜電気化学挙動と実現象〜 竹中 俊英 5
論文2 使用済み電気電子機器からの有用資源の回収 加茂 徹 12
論文3 溶融塩電解と合金隔膜を用いた希土類金属の選択的分離 小西 宏和
小野 英樹
野平 俊之
大石 哲雄
平井 伸治
21
論文4 フルオロ錯アニオン系及びオキソフルオロ錯アニオン系イオン液体 松本 一彦
野平 俊之
萩原 理加
29
  溶融塩委員会記   37
Vol.53 No.3 (2010.11.発行)
目次
論文1 固体高分子形燃料電池用電極触媒および高分子電解質膜の研究開発 内田 裕之
宮武 健治
野原 愼士
矢野 啓
脇坂 暢
B. Byungchan
渡辺 政廣
103
論文2 高温無加湿燃料電池への挑戦とイオン液体電解質の課題 竹川 寿弘 110
論文3 鉛の精錬と精製のプロセスに関する物理化学的研究 道元 龍彦
岸本 敦
鈴木 直人
柿谷 明宏
大石 敏雄
115
論文4 フローティング・ゾーン(FZ)法による酸化物単結晶育成技術の新展開 田中 功 123
  溶融塩委員会記   87
Vol.53 No.2 (2010.6.発行)
目次
論文1 プロトン伝導体としてプロトン性イオン液体を用いた無加湿中温形燃料電池の開発 安田 友洋
渡邉 正義
49
論文2 溶融炭酸塩形燃料電池のカソード性能向上への希土類材料の展望 松澤 幸一
渡邊 浩平
秋永 洋志
56
論文3 グライムを添加したイオン液体電解液におけるリチウム二次電池負極反応 片山靖
美浦隆
63
論文4 ラマン分光法およびパルス中性子回折法による希土類塩化物・アルカリ塩化物三成分系融体の局所構造の解析
−核燃料の乾式再処理への基礎研究分野からのアプローチ−
岩舘 泰彦 69
  溶融塩委員会記   87
Vol.53 No.1 (2010.2.発行)
目次
論文1 [溶融塩賞受賞記念論文]
溶融塩化カルシウム中でのCaO 電解を利用した酸化物の還元
鈴木 亮輔 5
論文2 放射光EXAFSによる溶融塩構造解析とイメージング研究への展開 岡本 芳浩
塩飽 秀啓
鈴木 伸一
矢板 毅
P. A. Madden
12
論文3 金属および酸化物の極低温から高温までのカロリメトリー 森下 政夫 19
論文4 室温イオン液体と真空技術を用いたナノテクノロジー 津田 哲哉
清野 智史
櫛引 俊宏
岡崎 健一
鳥本 司
桑畑 進
27
  溶融塩委員会記   35
Vol.52 No.3 (2009.10.発行)
目次
論文1 1-alkyl-3-methylimidazolium塩のキャパシタ電解液への応用と炭素電極中の細孔内での挙動 武藤 明徳 97
論文2 リン酸塩溶液によるマグネシウム合金の陽極酸化処理とその防食機構 日野 実
村上 浩二
西條 充司
金谷 輝人
103
論文3 チタン、チタン合金の直接電解製造 〜液体金属の電析は可能か?〜 竹中 俊英
川上 正博
109
論文4 固相近傍におけるイオン伝導と材料創製 -イオン液体を中心に- 水畑 穣 117
  溶融塩委員会記   125
Vol.52 No.2 (2009.6.発行)
目次
論文1 イオン液体中における金属チタンの電解研磨 宇田 哲也
土本 和明
野瀬嘉太郎
邑瀬 邦明
粟倉 泰弘
49
論文2 化合物および金属ナノ結晶の非水溶液プロセスによる合成 小俣 孝久
野瀬 勝弘
松尾 伸也
56
論文3 フッ化物系溶融塩を用いた希土類磁石廃棄物の再資源化 竹田 修
中野 清貴
佐藤 讓
63
論文4 希土類合金磁石の現状と乾式リサイクル技術 白山 栄
岡部 徹
71
  溶融塩委員会記   83
Vol.52 No.1 (2009.1.発行)
目次
論文1 [溶融塩賞受賞記念論文]
高機能溶融塩の開発と応用
萩原理加 5
論文2 中低温イオン液体を用いた還元拡散法による銅合金形 邑瀬邦明 14
論文3 イオン液体を反応媒体とする高分子微粒子の創製 南 秀人 22
論文4 フェロセン系電荷移動塩の合成と物性:分子結晶からイオン液体まで 持田智行 29
  溶融塩委員会記   35
Vol.51 No.3 (2008.11.発行)
目次
口絵 Memory of 2008 Joint Symposium on Molten Salts   253
論文1 常温溶融塩の燃料電池用電解質への応用
−diethylmethylammonium trifluoromethane sulfateを中心として−
光島 重徳
篠原 由継
三好 康太
259
論文2 電気化学デバイス用途へのイオン液体の研究・開発 関 志朗
小野 新平
小林 陽
宮代 一
早水 紀久子
都築 誠二
渡邉 正義
266
論文3 水酸基含有イオン液体の合成とその応用 藤田 正博
小宇佐 由里
竹岡 裕子
陸川 政弘
275
論文4 Na-Fe-O2-H2O系反応の鳥瞰図としてのふたつの平衡図 −酸素分圧- 塩基度平衡図と電位-塩基度平衡図に懸ける橋− 高橋 正雄 281
論文5 熱現象からみたイオン液体 西川 恵子 298
  溶融塩委員会記   305
Vol.51 No.2 (2008.5.発行)
目次
論文1 南極に隕石を求めて-月隕石・火星隕石の発見- 矢内 桂三 181
論文2 南部鉄瓶、その2、3の話題 堀江 皓 188
論文3 低温塩化物溶融塩中におけるBi,SbおよびTeの電気化学挙動とその合金電析 上田 幹人
江部 宏史
土屋 翔
大塚 俊明
194
論文4 電解質用途を指向した四級ホスホニウム型イオン液体の開発 綱島 克彦
米川 文広
杉矢 正
200
寄稿 溶融炭酸塩に関する研究の動向 小島 敏勝
水畑 穣
207
  溶融塩委員会記   243
Vol.51 No.1 (2008.1.発行)
目次
  創立50周年記念特集   5
  巻頭言:50周年記念号発刊にあたり 出来成人 7
  In Cordial Memory of China-Japan Bilateral Conference on Molten Salt Chemistry & Technology QIAO Zhiyu 8
  溶融塩化学・技術国際会議 -MSシリーズ-外史 岡田 勲 17
  メッセージ 高橋 正雄
竹原 善一郎
南浦 基二
伊藤 靖彦
児玉 皓雄
山本 和弘
内田 勇
澁谷 敦義
田坂 明政
玉村 英雄
原 茂太
川上 正博
28
  溶融塩委員会記録   41
  「溶融塩」第1巻第1号の復刻について   45
  「溶融塩」第1巻第1号(復刻版)   46
論文1 [溶融塩賞受賞記念講演論文]高温界面物性とその応用に関する研究 田中 敏宏 137
論文2 イオン液体と真空技術を用いたナノ技術の新手法開発 桑畑 進 142
論文3 新規な中低温溶融塩の開発とその電気化学的応用 野平 俊之
後藤 琢也
萩原 理加
148
寄稿 ワルデンによる中温域アンモニウム溶融塩の電気化学特性とその測定 松本 一 155
  溶融塩委員会記   161
Vol.50 No.3 (2007.10.発行)
目次
論文1 色素増感太陽電池とイオン液体 早瀬 修二 103
論文2 硫黄ドープ可視光応答型光触媒の開発 横野 照尚 109
論文3 広角X線散乱実験および分子動力学計算によるイオン液体の液体構造 梅林 泰宏
福田 周平
竹内 宗孝
神崎 亮
石黒 慎一
藤井 健太
高椋 利幸
117
論文4 夢のナノカーボン-フラーレンとその工業化- 有川 峯幸 126
  溶融塩委員会記   133
Vol.50 No.2 (2007.5.発行)
目次
論文1 電気化学的手法を用いた原子力発電所および核燃料サイクル施設の放射性廃棄物処理に関する革新的技術開発 藤田 玲子
中村 等
水口 浩司
57
論文2 溶融塩を用いたMgB2の電気めっきと超伝導材料への展開 阿部 英樹 66
論文3 高エネルギー放射光による非晶質物質の構造解析-常温・常圧から極限環境下まで- 小原 真司
大石 泰夫
鈴谷 賢太郎
高田 昌樹
71
論文4 イオン液体を用いた電気化学蓄電デバイス高性能化の検討 石川 正司
杉本 敏規
長尾 恭孝
津田 康裕
福田 恭丈
80
  溶融塩委員会記   89
Vol.50 No.1 (2007.7.発行)
目次
論文1 イオン液体/高分子コンポジット電解質の設計 水雲 智信
大野 弘幸
5
論文2 金属ナトリウム電解操業の紹介 樋口 治雄 12
論文3 高温酸化物系の電気化学反応に関するいくつかの研究 川上 正博 18
寄稿 Na/SeCl4二次電池の正極反応機構 盛満 正嗣 28
  溶融塩委員会記   37
Vol.49 No.3 (2006.9.発行)
目次
論文1 レーザーアブレーション粒子生成・捕集/>ICP-MSによるセラミックス焼結体及び粉体の迅速分析 田中 智一 115
論文2 水素の拡散速度と固溶状態を考慮した金属材料中の水素分析 羽木 秀樹 121
論文3 相溶化技術を利用したプラスチックの再生技術 加藤真理子
阪本 浩規
川口 隆文
川崎 真一
西村 寛之
130
論文4 溶融Si-Al合金を溶媒に用いたSiの低温凝固精製法 吉川 健
森田 一樹
135
  溶融塩委員会記   145
Vol.49 No.2 (2006.6.発行)
目次
論文1 溶融ハロゲン化物中における酸化物および窒化物の電気化学挙動 後藤 琢也 75
論文2 室温イオン液体中におけるリチウム二次電池負極反応に関する研究 片山 靖
森田 竜也
美浦 隆
82
論文3 溶融炭酸塩の融体構造と溶融塩浴中での金属腐食 竹内 謙
宇井 幸一
小浦 延幸
87
論文4 酸化物フィルタを用いたアルミニウムスクラップ溶湯からの合金元素除去 高橋 英徳
執行 達弘
赤澤 敏之
上田 幹人
柴田 義光
高島 敏行
93
  溶融塩委員会記   99
Vol.49 No.1 (2006.2.発行)
目次
論文1 [溶融塩賞受賞記念講演論文]溶融塩のイオン構成と物性値に与える影響 佐藤 讓 5
論文2 核燃料乾式再処理の実現に向けて-私の視点 松浦 治明 15
論文3 電気めっき法による金属/酸化物微粒子複合皮膜の形成 林 秀考 22
論文4 溶融塩化カルシウム中でのカルシウム還元 鈴木 亮輔 27
寄稿 Chemla先生の思い出とChemla効果 岡田 勲 33
  溶融塩委員会記   47
Vol.48 No.3 (2005.10.発行)
目次
論文1 イオン液体界面の分子構造 西 直哉 97
論文2 イオン液体を媒体とするナノ〜マイクロ化学の開拓 中嶋 琢也 101
寄稿 「若手企画編集小委員会活動報告」
溶融塩の将来を見据えた研究・開発の動向 −若手委員の意見集約を中心に−
水畑 穣 107
  溶融塩委員会記   113
Vol.48 No.2 (2005.6.発行)
目次
論文1 溶融塩電解法によるMOX燃料再処理技術の開発 小藤 博英
明珍 宗孝
65
論文2 分子動力学(MD)シミュレーションによる溶融塩の構造解析 高瀬 桂一
松浦 治明
梶並 昭彦
岩舘 泰彦
小藤 博英
明珍 宗孝
梅咲 則正
大鳥 範和
中嶋 琢也
69
論文3 溶融炭酸塩形燃料電池の開発状況 麦倉 良啓 76
  溶融塩委員会記   83
Vol.48 No.1 (2005.2.発行)
目次
論文1 イオン性液体中でのリチウムの電析 西田 哲郎
富崎 恵
平野 一孝
5
論文2 [溶融塩賞受賞記念講演論文]
常温型溶融塩の電析および電池用電解液への応用と浴中イオン種の構造解析
小浦 延幸 11
論文3 [溶融塩賞受賞記念講演論文]
HF含有溶融塩系における電解反応の研究およびオン・サイトフッ素発生システムの開発
東城 哲朗 28
論文4 塩化亜鉛-塩化ナトリウム溶融塩におけるタングステンの電析および関連する電気化学 片桐 晃 36
報告 第14回溶融塩国際会議(14th International Symposium on Molten Salts)報告 萩原 理加 44
  溶融塩委員会記   49